先週のイベントミニ家庭菜園教室の風景をお届けします^^

今回は練習用に10Lのプランターを用意しました。
この中で数種類の野菜を育てていきます。
土は種から育てる為の『種まき培土』を使いました。
土を入れた後は水を入れ、十分に土を湿らせます。
これで種を育てるためのお布団は完成です^^

用意した種はミニにんじん、ミニレタス、ミニ大根、二十日大根、枝豆、つるなし豆の6種類。
この中から数種類を選んで撒きます。
野菜が大きくなることを想像して、密に撒きすぎないことがポイントです。
育てていく過程で避けて通れないのが間引きという作業。
密集しているとお互いに成長を妨げてしまうため、育てていく芽以外は抜かなければなりません。
せっかく育ってきたのに抜かなければならないなんて、ちょっと切ないですね(-_-;

今回講師をしてくださった園芸研究家の滝田先生。
イベント内容である『種から植える野菜の作り方』のほか、良い苗の選び方や害虫対策など、ためになるアドバイスを黒板を使って丁寧に教えてくださいました。
滝田先生ありがとうございました!





